先ほど取引が始まったニューヨーク株式市場では、アメリカとイランの戦闘終結に向けた合意を受けて取引開始直後から買い注文が広がり、ダウ平均株価は一時、600ドルあまり値上がりしました。
一方、ニューヨーク原油市場ではホルムズ海峡の開放への期待が高まり、取引開始直後に今年3月以来初めて1バレル=80ドルを下回りました。
その後はやや値を戻したものの、前の日に比べ5%ほど安い、1バレル=83ドルほどで取引されています。
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