支持政党は「立憲」支持が「中道」支持を逆転 野党は軒並み低調
支持政党を聞いたところ、自民党が35.5%で首位、野党の1位は国民民主の3.9%だが、立憲、参政とほぼ“団子状態”だった。
2月の衆院選直前に立憲と公明党が合流して新しく結党した中道改革連合は結党直後は支持率8.5%だったが、今月の調査では1.9%にまで低下した。参院側で合流せず残っている立憲民主党の支持率(3.4%)よりも低い結果となった。
また衆院選や、社会保障国民会議で消費税をめぐる発言などで注目を集めたチームみらいも3月調査では中道に次ぐ野党2番目の支持率(4.2%)だったが、今回は1.0%と低迷している。

自民党支持率は堅調で石破内閣後期、例えば25年8月は20.4%まで下落していたが、高市内閣発足後は持ち直し、今月調査では35%を超えた。35%を超えたのは22年8月(岸田内閣)ぶり。なお第二次安倍内閣では自民党の支持率は40%を超えることも珍しくなかったため、殊更高いとは言えない。