(ブルームバーグ):2日午後のニューヨーク外国為替市場で、円が対ドルで下げ幅を拡大し、重要な節目とされる160円に接近した。
一時は0.20%安の1ドル=159円98銭まで売られた。160円の水準を抜けて円安・ドル高が進めば、当局による為替介入への警戒が強まる可能性がある。
原題:Dollar Resumes Decline; Yen Nears Intervention Zone: Inside G10(抜粋)
もっと読むにはこちら bloomberg.com/jp
©2026 Bloomberg L.P.