中東情勢の緊迫を受け、原油価格が大きく上昇しています。

ニューヨーク原油市場の先物価格は23日、一時、1バレル=90ドル台を再び突破しました。

前の日より5%高い91ドル台まで上昇し、およそ1か月半ぶりの高値水準となっています。

イラン情勢の緊張に加え、紅海でサウジアラビアの船舶が攻撃を受けたと報じられ、原油供給への不安が高まり、買い注文が急増しています。