木原官房長官は、きょう(2日)午前の記者会見で、マレーシアのアンワル首相が6月8日から10日の日程で「実務訪問賓客」として日本を訪問すると発表しました。
滞在中、高市総理とアンワル首相の首脳会談も予定されていて、地域情勢のほか、中東情勢を受けたエネルギーの安定供給などについて意見を交わすものと見られます。
木原長官は、「マレーシアとの連携は、進化した『自由で開かれたインド太平洋』の実現にとって重要だ」と指摘した上で、今回のアンワル首相の訪問を通じて、両国の友好協力関係が一層深まることに期待を寄せています。
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