中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党は、来年春におこなわれる統一地方選挙などでの協力に向けて政策の共通指針をまとめました。

中道改革連合 岡本三成 政調会長
「基本的な指針、価値観、目指すべき方向性が共有できているということがすごく大切だと思ってます」

政策の3党共通指針は、▼物価高や子育てなどの課題に向き合う「命と暮らしを守る」、▼人口減少や高齢化、産業の衰退など地域が直面する構造的課題に対応する「地域の持続可能性を高める」、▼子ども・若者、働く世代が希望を持って暮らし続けられる地域をつくる「未来を担う人への投資を進める」など5本柱で構成されています。

来年春の統一地方選では立憲、公明それぞれが候補者を擁立する予定ですが、3党はこの指針を判断基準として、相互に「推薦」や「支援」をする方針です。