きょうの東京株式市場で日経平均株価はきのうつけた取引時間中の最高値に迫る場面もありましたが、その後は値下がりに転じ、下げ幅は一時、500円を超えました。
平均株価はきのうまでの3営業日で、5000円以上、上昇したことから、過熱感を意識した利益確定の売り注文が広がっています。結局、午前は、節目の6万5000円を割り込んで取引を終えました。
米国株が上昇、利上げ観測後退で米国債利回り低下-円は157円台半ば
きょうの東京株式市場で日経平均株価はきのうつけた取引時間中の最高値に迫る場面もありましたが、その後は値下がりに転じ、下げ幅は一時、500円を超えました。
平均株価はきのうまでの3営業日で、5000円以上、上昇したことから、過熱感を意識した利益確定の売り注文が広がっています。結局、午前は、節目の6万5000円を割り込んで取引を終えました。