政府は中東情勢を受けて編成する今年度の補正予算案を3兆円規模とすることで調整を進めていて、きょう午後、高市総理が原油の安定供給への対応などと合わせて説明する予定です。
中東情勢の長期化に備えて、高市総理は補正予算案の編成を検討するよう片山財務大臣らに指示しています。
政府関係者によりますと、補正予算案は3兆円規模とする方向で調整が進められているということです。
高市総理はきょう午後、補正予算案の編成に加えて原油供給の見通しや「ナフサ不足」についての現状認識を含め、今後の対応について説明する予定です。
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