遺族が発信し続けた2か月「どこに引っかかってた?」「怖かったね…」

事故で亡くなった、当時高校2年生の武石知華さん(17)。
武石さんが見つかったのは、船が転覆してから約1時間後。身に着けていたライフジャケットが、船の収納庫に引っかかった状態だったということです。

武石さんの母(遺族のYouTubeより)
「ともちゃん...いま来たよ」
事故後、武石さんの母親は辺野古を訪れました。
武石さんの母(遺族のYouTubeより)
「どこに引っかかっちゃってた?」
「怖かったね…ともちゃん」
武石さんの遺族は、事故以降、心境を投稿サイトnoteで発信し続けています。

武石さんの父親(遺族の投稿サイトnoteより)
「見える範囲の傷も 服で隠れる部分の傷も 想像より多くひどかった」
「こたつで昼寝をしているときの顔と変わらない 冷たい」
「司法解剖 手術もしたこともないのに」
「苦しかったろうに」
「なんで死んでるの。起きなよ知華」