来月使用分の電気・ガス料金は小幅に値上がりします。イラン情勢の影響は再来月以降、料金にあらわれてくる見通しです。
さきほど、大手電力10社は来月使用分の電気代を発表しました。
東京電力管内の平均的な家庭の場合、電気代は前の月と比べて18円高い8795円となります。前の月と同じ料金だった関西エリア以外、すべてのエリアで小幅に値上がりします。
また、日本ガス協会は、大手都市ガス4社で来月使用分の料金が値上がりすると発表。東京ガス管内の平均的な家庭の場合、前の月と比べて24円高い5771円となります。
電気・ガス料金は、LNG=液化天然ガスなどの価格が反映されますが、イラン情勢による燃料費の上昇は数か月遅れて反映されるため、再来月以降に大きく上昇する可能性があります。
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