きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時、900円以上値下がりしました。

AIや半導体関連の銘柄が相場をけん引し、午前には一時、史上初の6万円台にのせたものの、その後勢いを失っています。

6万円という節目を突破したことで、当面の利益を確定するための売り注文が出ているほか、中東情勢の先行きの不透明感は引き続き重しとなり、9割近くの銘柄が値下がりしています。