高市総理はきょう、サウジアラビアのムハンマド皇太子と電話会談をおこない、中東情勢を受け、エネルギーの供給拡大に向けた協力を要請しました。
高市総理はきょう、サウジアラビアのムハンマド皇太子とおよそ30分間、電話会談をおこないました。
中東情勢を受けホルムズ海峡が事実上封鎖されるなか、高市総理は有数の産油国であるサウジアラビアに対し、日本への紅海側からの原油の輸送など、エネルギーの供給拡大に向けた協力を要請しました。
ムハンマド皇太子からは「前向きに対応していきたい」との意向が示されました。
高市総理は連日、産油国の首脳との電話会談を続けていて、原油の確保と調達ルートの多角化をはかっていきたい考えです。
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