原油価格の指標となるアメリカのWTI原油先物価格が上昇し、一時、1バレル=100ドルの大台を再び突破しました。

15日のニューヨーク原油相場で、WTI先物価格が上昇し、一時、1バレル=100ドルを突破しました。

アメリカがイランの原油輸出の拠点・カーグ島の軍事目標を攻撃したことから、イラン側による報復が激化し、石油輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖状態が長期化するとの懸念が広がっています。

一方、週明けの東京株式市場で平均株価の動きは限定的です。

今週後半には日本とアメリカの金融政策を決める会合が控えていて、市場では様子見ムードも広がっています。