【AIの便利さは脳を錆びさせる?】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。

今回のテーマは「人間の脳はAIで衰えるのか」です。
ケンブリッジ大学・脳科学者のハンナ・クリッチロウ博士をお迎えし、「AI依存と認知負債」のリスクを深掘りします。
800億の神経細胞を守り、脳を鋭く保つための戦略、そして人類の知能が向かう未来についても考察します。

◆出演◆
▼ハンナ・クリッチロウ(Hannah Critchlow)
ケンブリッジ大学 脳科学者
英国科学評議会「英国の科学者トップ100」選出
「シナプス可塑性」(Synaptic Plasticity)を専門とし、最新の脳科学研究をリード
BBCをはじめとするメディア出演多数、一般向けに脳科学をわかりやすく解説

▼中川 雅博
TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター
東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。
その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。
副編集長としてチームを統括。
2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当

◆トークテーマ◆
CROSS DIG 1on1
①人間の脳はAIで衰えるのか
②ケンブリッジの脳科学者が語るAI
③AI依存は「認知負債」を生むのか
④人間の脳とは何か
⑤個の知能から「スーパーブレイン」へ
⑥AIに潜む「偏見とバイアス」の闇
⑦人類知を超えるAGIの衝撃
⑧AI時代に脳を守る方法とは
⑨脳を救う「運動・交流・睡眠・食事」