住宅ローンなどに影響する長期金利が上昇しています。
きょうの債券市場で代表的な指標である10年物国債の利回りは前週末から上昇し2.225%をつけました。
中東情勢の緊迫化が長引き原油高などが国内の物価上昇につながるとの懸念から債券が売られ金利が上昇しています。
きょうは、▼株式市場でも日経平均株価が一時4200円以上値下がりしたほか、▼外国為替市場でも円相場は先週末より1円以上値下がりし1ドル=159円台目前に迫っていて、トリプル安の様相です。
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