3月使用分の電気・ガス料金は、政府の補助金が減額されるため、前の月と比べて全国的に値上がりします。
大手電力10社は、3月使用分の電気代について、北海道から沖縄まで全ての地域で値上がりすると発表しました。
東京電力管内の平均的な家庭の場合、前の月と比べて822円高い8319円となります。
また、日本ガス協会は大手都市ガス4社の来月使用分について、全社で値上がりすると発表。東京ガス管内の平均的な家庭の場合、前の月と比べて416円高い5554円となります。
政府は物価高対策のため、電気代・ガス代について1月から3月使用分まで、あわせて7000円程度補助していますが、3月は補助金の額が少なくなるため、全国的に電気やガス代が値上がりします。
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