アメリカ政府は中東地域で展開中のアメリカ軍の原子力空母に接近したイランのドローンを撃墜したと明らかにしました。
ホワイトハウスのレビット報道官は3日、FOXニュースの番組に出演し、イランに対する軍事的圧力として中東地域に派遣されているアメリカ軍の原子力空母「エイブラハム・リンカーン」に接近したイランのドローンを撃墜したと明らかにしました。
ホワイトハウス レビット報道官
「アメリカ中央軍はイランのドローンを撃墜しました。空母リンカーンに対し、攻撃的な行動をとっていました」
レビット報道官は「兵士と装備を守るために適切かつ、必要な行動をとった」との報告を国防総省から受けたとしたうえで、今週6日に予定されている核開発問題などをめぐるアメリカとイランの高官協議は「予定通りに行われる」としています。
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