米ゴールドマン・サックス・グループは、パートナー7人を経営委員会メンバーに昇格させた。最高意思決定機関である同委員会は46人体制に拡大する。

ブルームバーグ・ニュースが確認した文書によると、新たに加わったメンバーには、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントでプライベート・クレジット部門のグローバル共同責任者を務めるジェームズ・レイノルズ氏とビベック・バントワル氏が含まれる。その他の昇格したのは以下の通り。

  • マイケル・ブランドマイヤー氏:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、エクスターナル・インベスティング・グループのグローバルヘッド兼最高投資責任者(CIO)
  • ジョン・マロリー氏:ウェルス・マネジメント部門のグローバル共同責任者に就任へ
  • クリスティン・オルソン氏:富裕層向けオルタナティブ投資のグローバル責任者
  • ニシ・ソマイヤ氏:ウェルス・マネジメント部門のグローバル共同責任者に就任へ
  • グレゴリー・カルノン氏:パブリック投資部門のグローバル共同責任者

原題:Goldman Sachs Adds Seven Partners to Top Leadership Group (2)

(抜粋)

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