きょう発表されたガソリン価格は1リットル154円70銭で、10週連続で値下がりしました。4年7か月ぶりの安値水準です。
1月19日時点の全国レギュラーガソリンの平均小売価格は、前の週より40銭安い1リットルで154円70銭でした。
10週連続の値下がりで、2021年6月以来4年7か月ぶりの安値水準です。
調査した石油情報センターは「ベネズエラの原油をアメリカが管理して供給が増えるとの見通しが広がり、原油価格が下落したことが影響した」と分析しています。
一方、来週についてはイラン情勢の緊迫化をうけて原油価格が上昇していることから「ガソリン価格も値上がりする」と予想しています。
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