自民党はきょう、来月行われる衆議院選挙の1次公認候補、あわせて284人を決定しました。
高市総理
「新たな政策もしっかりと訴えながら、みんなで戦ってまいりたいと思います。大変ご苦労いただきますけれども、私も先頭に立って戦ってまいります」
高市総理はきょう、自民党の選挙対策本部の会合でこのように述べ、来月8日投開票の衆院選に向けて意気込みを語りました。
会合では、小選挙区272人と比例代表12人のあわせて284人の1次公認が決まりました。このうち現職は190人、元職は45人、新人は49人でした。男女別では男性が254人、女性が30人でした。
日本維新の会が衆議院選挙の公約発表 「経済・政治・日本を動かす3つの改革」社会保険料の引き下げなど盛り込む