12日早朝のシドニー外国為替市場では、ドルが主要10通貨に対して高安まちまちとなった。対円では1ドル=158円05銭近辺と、前週末のニューヨーク市場の終値157円台後半からわずかに上昇している。高市早苗首相が衆院解散の検討に入ったとの報道が9日に流れていた。

今週は米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の発言が相次ぐ予定で、金融政策に関する対外発信を控えるブラックアウト期間入りを前に、発言内容に注目が集まっている。

原題:Dollar Quoted Mixed Against G-10 Peers in Early Sydney Trading(抜粋)

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