(ブルームバーグ):24日の欧州株式市場は、薄商いの中で英国とフランスの主要株式指数が小動きにとどまった。クリスマス休暇で大半の欧州市場は休場だった。
フランスのCAC40は前日比変わらず、英FTSE100は0.2%安で取引を終えた。両市場とも半日立ち会いで、出来高は平時を下回った。
ドイツ、イタリア、デンマーク、スイス、フィンランドの各証券取引所は終日休場だった。
個別では、仏製薬大手サノフィの株価が下落。同社の多発性硬化症(MS)候補薬について、米食品医薬品局(FDA)が承認審査で承認に至らなかったことを意味する完全回答書(コンプリート・レスポンス・レター)出したと明らかにした。
同社はまた、米バイオ医薬品のダイナバックス・テクノロジーズを約22億ドル(約3430億円)で買収することに合意したと発表した。
原題:UK Stocks Dip, French Shares Subdued in Thin Holiday Trading(抜粋)
--取材協力:Sagarika Jaisinghani.もっと読むにはこちら bloomberg.com/jp
©2025 Bloomberg L.P.