街では早くもバレンタイン商戦がスタート。カカオ不足でチョコレートの価格が値上がりする中、カカオを全く使わないいわゆる“代替チョコ”が続々登場しています。どんな食材が原料に?そして気になるお味は?
“代替チョコ”気になるお味は?

山形純菜キャスター:
チョコレートの価格が値上がりしています。百貨店などで販売されるチョコレートの1粒あたりの平均価格は400円を超えています。またスーパーで販売されている板チョコ(1枚・50g)は、200円前後になっています。(番組調べ)
チョコレートジャーナリストの市川歩美さんは「安くて当たり前ではなくなった。いま世界中の企業が代替チョコの開発に力を入れています」といいます。

【トップバリュ「チョコか?ブロックタイプ プレーン(80g / 321円)」】
・カカオ不使用
・ヒマワリの種がベースの代替チョコ
・カカオ豆と同様に発酵、焙煎の工程を経て生産
・カカオ豆は成長に何年もかかるが、ヒマワリの種は約半年で収穫できる
ハロルド・ジョージ・メイさん:
香りは普通ですね。食感もいい意味で固くて、でも甘くて、香ばしいです。言われないと全然分からないです。