(ブルームバーグ):米投資会社KKRと香港の不動産投資会社ガウ・キャピタルは東京・西新宿のホテル「ハイアット リージェンシー東京」を約1200億円で売却した。事情に詳しい関係者が明らかにした。
- 同ホテルの資産管理は、ホテル特化型の上場不動産投資信託(Jリート)であるジャパン・ホテル・リート投資法人の運用を手掛けるジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズが担う
- ガウの広報担当者は売却した事実を確認したが、買い手や価格についてはコメントしなかった。
- KKRとジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズはコメントを控えた
- ハイアット東京を売却したことについてはダウ・ジョーンズ通信が25日に報じていた
- KKRとガウは2023年に小田急電鉄から約600億円で同ホテルを購入
- ブルームバーグは今年2月、KKRとガウがハイアット東京を1000億円超で売却する方向で協議していると伝えた
--取材協力:Shawna Kwan.
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