ソフトバンクグループが米オハイオ州ローズタウンにある電気自動車(EV)工場の改修に最大30億ドル(約4700億円)を投資する計画だと、米テクノロジーニュースサイトのジ・インフォメーションが関係者の話として報じた。改修後の工場では、オープンAIの新たなデータセンター向け設備を生産する予定だという。

報道によると、このオハイオ州工場は2026年1-3月期(第1四半期)にもデータセンター向け設備の生産を開始する見通し。そこで製造されたモジュール型ユニットは、オープンAIがソフトバンクとともにテキサス州ミラム郡で建設を進めるデータセンターのほか、まだ公表されていない他の複数の拠点に出荷・設置される計画だという。

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