日本マクドナルドは紙ストローの提供を終了すると発表しました。今後は「ストローなしで飲めるフタ」が提供されます。
日本マクドナルドによりますと、来月19日から順次、紙ストローから飲み口のついたストローなしで飲めるフタに切り替えるということです。
フタの素材には使用済みペットボトルを再生したプラスチックを使用していて、テイクアウトやデリバリーの際にもこぼれにくくなっています。マクドナルドは2022年から容器などの見直しを行っていて、環境に配慮した手さげ袋も全国のおよそ3000店舗を対象に順次導入する予定です。
紙ストローをめぐっては、スターバックスも植物などから作るバイオマスプラスチック製のストローに切り替えていて、紙ストローを廃止する動きが広がっています。
【AI需要は20年続く、希望的観測の投資ではない】Microsoft副会長/日本で1.6兆円投資/ソフトバンクのGPU搭載データセンターも囲い込む /独禁法違反への対応は【WORLD DECODER】