村山富市元総理が亡くなったニュースは中国でも速報で伝えられました。
中国国営の新華社通信は、日本メディアの報道を引用し、村山元総理が101歳で死去したと速報しました。
上海の「界面新聞」は村山元総理について、「村山談話を発表し、日本の植民地支配と侵略が多くの国々、特にアジア諸国の人々に甚大な損害と苦痛をもたらしたことを認めた」と紹介。「8月15日の終戦の日に日本の総理として初めて公の場で謝罪した」と報じています。
村山元総理は、2015年に抗日戦争勝利70年で北京を訪れるなど、総理退任後も中国と親交がありました。
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