衆院選で大敗した中道改革連合の新たな代表に小川淳也氏が決まりました。代表選が行われた立憲民主党本部前から中継です。
当選が確定した瞬間、小川氏に笑顔はなく、周りの議員に深々と何度も頭をさげました。
代表選の投開票に先立って行われた演説では、立候補した階猛氏と小川淳也氏は勝利に向け、支持を訴えました。
中道改革連合 階猛氏
「中道改革連合は他の野党とは一味も二味も違う、少数精鋭だけれども、一騎当千の仲間が揃った魅力ある政党だということをアピールしていきたい」
中道改革連合 小川淳也氏
「私はここから、まさにこの中道改革を本務とする野党第一党、再び国民にとって魅力と期待感にあふれたものへと生まれ変わらせ、作り変えていきたい」
代表選の投開票はさきほど行われ、49人の国会議員の投票の結果、小川氏が新たな代表に選出されました。
代表選は、▼壊滅状態にある党の立て直しや、▼今後の選挙戦略などが争点となっていました。
一方、党内からは「新代表に待ち受けているのは茨の道だ」との声が挙がっていて、小川氏は党の存続という命運を託されることになります。
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