きょうの東京株式市場で、日経平均株価は午後に入ってからいっそう上昇幅を拡大しています。
一時700円以上値上がりし、4万5400円付近で推移していて、取引時間中としての史上最高値を更新しています。
アメリカの中央銀行にあたるFRBが金融政策を決める会合で9か月ぶりとなる0.25%の利下げを決定。アメリカ経済が下支えされるとの見方から、ニューヨーク市場でダウ平均株価が260ドル上昇し、東京市場にも波及しています。
4万5000円台を上回ったまま取引を終了すれば、16日につけた4万4902円を超え、終値としても史上最高値を更新することになります。
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