イスラエルとイランの攻撃の応酬が続く中、外務省はきょう、イラン全土の危険情報レベルを「退避勧告」にあたるレベル4に引き上げました。
岩屋外務大臣
「事態は緊迫の度合いを深めておりまして、邦人保護に最大限の緊張感を持って取り組んでまいります」
外務省はきょう、緊迫化する中東情勢を受け、イラン全土の危険情報レベルを「退避勧告」にあたるレベル4に引き上げました。
岩屋外務大臣は会見で、日本人の国外退避の手段について「第三国との協力についても検討を行っている」と明らかにしました。
外務省によりますと、イランにはおよそ280人の日本人が滞在しているということです。
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