11日の東京外国為替市場の円相場は一時1ドル=145円台前半に下落。ジュネーブ合意を巡り米国と中国が実施の枠組みでコンセンサスに達したことを好感し、ドル買いが優勢となった。

SBIリクイディティ・マーケットの上田真理人金融市場調査部長は、ジュネーブ合意を確認したということでドル高に反応したとし、「米中双方が納得する形で決着がつけば、ドル・円は147円に近い水準まで上昇する可能性がある」と述べた。

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