(ブルームバーグ):赤沢亮正経済再生担当相は3日の閣議後会見で、米国による鉄鋼の輸入関税引き上げに関し、措置の内容や日本への影響を精査しつつ必要な対応を取る考えを示した。その上で、鉄鋼関税の「50%への倍増ということも含め、一連の関税措置の見直しを強く求めてく」と語った。
- 米国の一連の関税措置は極めて遺憾であり、撤廃を強く求めていく立場に変わりはない
- パッケージとして合意することが重要-日米交渉
- 何が日本の国益に資するのか、あらゆる選択肢の中で何が最も効果的なのかを考えながら、日米間の合意に向けて閣僚間で議論を進めたい
- 次回協議の具体的な日程等の詳細は現在調整中
--取材協力:村上さくら.
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