11日の東京外国為替市場の円相場は対ドルでの上昇率が1%に達した。主要通貨に対してドルが売られる中、1ドル=142円台後半まで円高・ドル安が進んだ。トランプ米大統領の関税政策を巡り、円は1%を超える乱高下が続いている。

円は対ドルで一時ニューヨーク終値比1.1%高の142円89銭まで上昇。トランプ政権の対中関税が合計で145%となることが分かり、米中貿易摩擦の激化が警戒されてドル売り・円買いが強まっている。

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