スポーツ・ウェア大手のゴールドウインがアメリカ・ニューヨークに初めて進出し、旗艦店をオープンしました。

ゴールドウインは24日、ニューヨーク市で流行の発信地として知られるソーホー地区に初めて店舗を開きました。

ランニング・ウェアなどスポーツ向けのほか、日常で使えるアパレルも取りそろえ、機能性が高い服が人気のアメリカの客を取り込む狙いです。


「素敵なお店ですね。(ネットなどで見ていた)洋服をようやく直接目にすることができて嬉しいです。オープンを心待ちにしていました」
「たまたま通りかかって店に入りました。機能的でありながら、すごく時代の先を行くようなデザインに仕上げているところが凄くいいなと思います」

ゴールドウイン 渡辺貴生 社長
「商品としての着心地など、ほかのブランドとの違いを伝えられる店にしていきたいので、モノにこだわりのある、人と違うものに興味を持っている人に来てもらいたい」

ゴールドウインは2024年に海外事業を強化する計画を発表していて、これまでに中国やドイツに進出。

今年に入ってからはロンドンとソウルに出店していて、海外店舗はニューヨークで13店舗目となります。