原材料や人件費などの上昇が続いていることで、「チョコレート」は値上げし、「ポテトチップス」は容量が減ります。
明治は「アーモンドチョコレート」など、チョコレート菓子とプロテインバー34品目を6月の出荷分から値上げします。値上げ幅は最大36%で、「ザバス プロテインバー」は希望小売価格で178円から、194円(税込)になるということです。
一方、湖池屋は価格を据え置いたまま容量を減らす“実質値上げ”を行うと発表しました。対象商品は「ポテトチップス のり塩」など一部のスナック菓子16品目で、7月の発売分から枚数にして4枚程度減るなどと説明。
両社とも原材料や人件費、そして配送費と、ぞれぞれのコストが依然、値上がりしていることが要因だとしています。
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