きょうの日経平均株価は、きのうより679円安い、3万7120円で取引を終えました。
アメリカのトランプ大統領が輸入自動車へ25%の追加関税をかけるとしたことから、日本企業の業績に対する不安が高まり、トヨタやホンダなどの自動車関連銘柄が軒並み値下がりしました。
一時、900円以上値下がりし、節目の3万7000円を割り込む場面もありました。
また、きょうはいわゆる「権利落ち日」にあたり、配当などを受け取る狙いで株を買っていた人の売り注文も相場を押し下げました。
日銀 12月会合の議事要旨 「円安が物価上昇率に与える影響に配慮」