自民党、公明党、立憲民主党の3党の政調会長らが都内の料理店で会談しました。今後の政局などについて意見交換を行ったものとみられます。
記者
「いま、与党側の政調会長との会食を終えた立憲民主党の重徳政調会長の姿が見えました」
自民党、公明党、立憲民主党の3党の政調会長らは12日夜、都内の料理店でおよそ2時間にわたって会談しました。会談は“ひと月以上前から決まっていた”ということで、今後の政局などについて意見交換したものとみられます。
立憲民主党 重徳和彦 政調会長
「予算とかいま起こってる仕事の話は抜きにして、いろいろと。(Q.有意義な意見交換は)これから先、しっかり国を支えて頑張りましょうと」
立憲民主党はこれまで「国民に見える形で丁寧な議論を行い、公開の中で煮詰まっていくという新しい国会を思い描いている」などとして、与党との事前協議で政策を決めることを否定しています。
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