立憲民主党は、代表選の立候補に必要な推薦人の人数を緩和することを正式に決定しました。
立憲民主党の代表選に出馬するには国会議員の20人以上25人以下の推薦人が必要と定めていますが、党内から「所属する議員の数に比べ、立候補のハードルが高すぎる」と緩和を求める声があがっていました。
こうした声を受け、きょうの常任幹事会では、▼国会議員総数の1割、もしくは国会議員20人のいずれか少ない方に推薦人の数を緩和することを正式に決定しました。
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