中国の物価指数が12か月連続のプラスとなりました。
中国国家統計局が発表した1月の消費者物価指数は、去年の同じ月と比べて0.5%上昇し、12か月連続でプラスとなりました。旧正月「春節」で旅行需要が高まり、価格が上がったことなどが主な要因とみられます。
一方、供給過剰で価格競争が激しくなっている自動車がマイナス4.1%となったほか、ガソリンなどの燃料価格も値下がりしていて、デフレへの懸念が依然、くすぶり続けています。
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