スターバックスコーヒージャパン(東京都品川区)は31日、空港や東京23区など全国の約3割の店舗で立地別価格を導入すると発表した。2月15日から実施する。

店舗の立地や商圏の特性を踏まえ、全国1991店舗(2024年12月末時点)のうち約3割に導入する。サービスエリアや空港などの店舗を特定立地価格「A」(全体の4%)、東京23区や大阪市内などの一部店舗を「B」(同27%)に分類する。

値上げ率はAが平均約6%(税抜きで改定額は13-32円)、Bが平均約4%(同4-28円)。残る7割の店舗は現行価格を維持する。

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