アメリカのトランプ大統領が出席する夕食会の会場近くで起きた銃撃事件で、逮捕された男がトランプ氏に対する暗殺未遂など4つの罪で起訴されました。

首都ワシントンの連邦地裁の大陪審は5日、トランプ大統領が出席する夕食会の会場近くで起きた銃撃事件で逮捕されたコール・アレン容疑者をトランプ氏に対する暗殺未遂など、4つの罪で起訴しました。

当初は暗殺未遂に加え、犯罪目的での銃の使用など3つの罪で訴追されていましたが、連邦職員に対する暴行の罪が追加されました。

アメリカメディアによりますと、罪状認否は11日に行われる予定で、有罪になれば終身刑になる可能性があります。