ソニーグループは、十時裕樹社長がCEO=最高経営責任者を4月1日付で兼任する人事を発表しました。
十時氏は、これまで経営チームの要としてコンテンツIP=知的財産権や半導体を中心に数々の投資を行い、グループの成長戦略を牽引してきました。
ソニーグループは、今回の人事でコンテンツIPを含むエンターテインメント事業を加速させたいとしています。
ゲームや映画事業などを手がけるソニーグループは今月、出版大手「KADOKAWA」株をおよそ500億円で取得。これにより、ソニーが持つKADOKAWAの株式はあわせておよそ10%になり、筆頭株主となりました。
今の会長兼CEOの吉田憲一郎氏は代表権のある会長職に専念し、新経営チームを率いる十時氏を補佐していくとしています。
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