アメリカのホットドッグ早食い大会で6連覇するなど、「早食い王」として一時代を築いた小林尊さん(46)が、早食い競争からの引退を表明しました。
小林さんは2日、アメリカ西部ラスベガスで「最後の試合」として長年のライバル、ジョーイ・チェスナットさんとホットドッグ早食い競争で対決。結果はチェスナットさんが勝利し、小林さんは「やりきった感がありますね」と語りました。
SNSで小林さんは、日本語と英語で「今までの僕の活動24年間と今日のステージの応援、ありがとうございます」と感謝を述べ、「食べることをスポーツにするというのが目標で、これを現実にできました」とコメントしています。
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