アフリカのコンゴ民主共和国とウガンダで流行が確認されたエボラ出血熱について、アフリカのCDC=疾病対策センターは18日、これまでに106人が死亡し、感染が疑われる人は395人にのぼると発表しました。

検出されたウイルス「ブンディブギョ株」には有効なワクチンや治療法が確立されていないとされていて、感染拡大に警戒が強まっています。