外国為替市場で円高が進行し、円相場は一時1ドル=153円前半をつける場面がありました。およそ2か月ぶりの円高水準です。
アメリカでは9月に「利下げ」が行われるとの見方が強まる中、日銀が早期に「利上げ」に踏み切るとの観測が広がり、日米の金利差の縮小が意識され、円を買う動きが広がりました。
市場では、今年初めからの「円安トレンド」が一旦落ち着いてきたとの見方も出ています。
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