サウナの後に飲む定番が値上げです。大塚製薬は11月から「ポカリスエット」など、あわせて20品目を最大18%値上げすると発表しました。
対象となるのは、「ポカリスエット」や「オロナミンC」など、缶やペットボトルの一部商品、あわせて20品目で、11月1日の納品分から希望小売価格を8.8%から18.2%引き上げます。
例えば、「ポカリスエット」の500ミリリットルが162円から184円(税込み)に、「オロナミンC」は130円から146円(税込み)となります。
「ポカリスエット」の値上げは2023年4月以来で、大塚製薬は、原材料費やエネルギーコストの高騰などが主な要因と説明しています。
「骨太の方針」策定へ議論本格化 予算編成の“抜本的な”見直しへ 「複眼的な視点でモニタリング重要」という意見も 経済財政諮問会議