立憲民主党の渡辺周元防衛副大臣は、きのう辞職の意向を表明した静岡県の川勝知事から事実上の後継として出馬を打診されたと明らかにしました。
立憲民主党 渡辺周 衆院議員
「『自分の胸の内を最初にあなたに話をしたい』と心に秘めた想いみたいなものは聞きました。正直言って相当、唐突な話であることは確かですよね」
渡辺氏はきのう、川勝知事から辞意を表明する直前に連絡があり、事実上の後継として出馬の打診があったことを明らかにしました。
突然の打診に対し、渡辺氏は国会や党での仕事を理由に回答を保留したということですが、出馬については「否定も肯定もしない」と述べるにとどめています。
静岡県出身の渡辺氏は2017年に行われた知事選の際、川勝知事が出馬しない場合は自身が立候補するとの意向を示していました。
日本維新の会が衆議院選挙の公約発表 「経済・政治・日本を動かす3つの改革」社会保険料の引き下げなど盛り込む