三菱UFJフィナンシャルグループは、およそ40年ぶりに建て替えとなる東京・丸の内の本社ビルのデザインを公表しました。
三菱UFJフィナンシャルグループは2029年の竣工を目指して現在の本社ビルを「MUFG本館」として建て替え、都内に拠点が分散している銀行や証券、信託など傘下の本社機能を集約します。
新たなビルは地上28階建て、高さおよそ160メートルで、屋上にはオープンルーフのテラスが設けられるほか、地下には一般来訪者が利用できる飲食店などが入る予定です。
現在の社屋は周囲のビルと地下でつながっていないことから、回遊性に課題がありましたが、新たに地下部分が一般解放されることで、丸の内エリア全体でのスムーズな人流を実現したいとしています。
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