2月の東京23区の消費者物価指数の速報値は、去年の同じ月より2.5%上昇しました。
東京23区の2月の消費者物価指数の速報値は、変動の大きい生鮮食品を除いた総合指数が106.2となり、去年の同じ月より2.5%上昇しました。
上昇幅は先月より0.7ポイント上がり、日銀が物価安定目標として掲げる2%を2か月ぶりに上回りました。
政府の電気・ガス料金の負担軽減策の開始から1年が経ち、一巡したことで物価を押し下げる効果が弱まったことが主な要因です。
上昇止まらず…長期金利2.35% 27年ぶりの高水準 「悪影響を及ぼす水準も近い」市場関係者は警戒感