日経平均株価が1989年につけた取引時間中の史上最高値を更新し、初めて3万9000円を突破しました。中継です。
34年間続いた長いトンネルを抜け、歴史的な瞬間を迎えました。
きょうの東京株式市場では、アメリカの半導体大手「エヌビディア」の好調な決算を受けて、日経平均株価は午前中から大幅に上昇、終値ベースの史上最高値を更新しました。
そして、午後の取引が始まってすぐに上げ幅は700円を超え、1989年12月につけた取引時間中としての史上最高値3万8957円を超えました。さらにその後も株価は上昇し、初めて3万9000円の大台をつけました。
現在も3万8800円台で推移していて、歴史的な高値での取引が続いています。
ヘッジファンドのポイント72、オフィス需要低迷の香港で増床へ